2009年02月14日

「枯れた女」と「華麗な女」

「カレージョ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これ、実は二通りの意味があるんです。


それは「枯れた女」「華麗な女」

年齢を重ねるごとに心も体も乾いていく

カレージョ(枯れた女)になるか、

身もココロも幸せオーラ漂うカレージョ(華麗な女)

になるかはあなたしだい…ということらしい。


 間違ってもカレージョ(枯れた女)になりたくないのは、女の心情。


特に、現代のアラサー・アラフォー世代の女性は、

自分磨きに気合が入っています。

ジョギングやヨガで体を鍛え、

デトックスやスローフードで体の中から綺麗に、

そして高級化粧品を使って、

ぴかぴかのボディーとフェイスを作りあげます。

それに加えて、瞑想やアロマ、

旅行など心の潤いを満たすための方法もたくさん知っています。

とにかく、今のアラサー・アラフォー世代は

自分の美と健康に対して、とても貪欲です。

その証拠に、近頃の高級化粧品の売れ行きは

この不況を吹き飛ばす勢いとか。

例えば、資生堂の

「クレ・ド・ポー ボーテ クレームシネルジック」というクリーム。

これは40gで12万6000円もする超高級化粧品です。

資生堂担当者が昨年9月に発表したものによると、

「売れ行きは計画の1.7倍」という!

この売れ行きにもカレージョ(枯れた女)にはなるまいという、

アラサー・アラフォー世代の意地が影響しているのかも。

美や健康には投資を惜しまない日本の女性たちの

現状がわかるニュースですね。

posted by Y at 10:05| Comment(22) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スキンケア高級化粧品

 昨年の9月、資生堂が12万6000円の高級化粧品クリーム

クレ・ド・ポー ボーテ クレームシネルジック」を発売した。

この商品は美白効果・肌荒れ防止にすぐれていて、

しみそばかすや肌荒れを防ぎながら、肌本来の輝きを引き出す効果があるらしい!

40gでこの価格だから、効果がないはずはない。

口コミサイトを覗いてみると、評判も上々。

百貨店や化粧品専門店で販売しているそうだ。


 この資生堂高級クリームと肩を並べるものに、

ノエビアの最高級スキンケア「スペチアーレ」のクリーム(10万5000円)がある。

内容量は50gで保湿成分がしっかりしていて、肌を整える機能が強いらしい。

こちらは訪問販売や通信販売「ノエビアスタイル」で取り扱っている。


 この2つの商品まで極端に高価でないにしても、

最近では百貨店を中心に展開している2万円以上の

スキンケア高級化粧品の市場は、2、3割伸びているという。

主な購買層は、美容に気を使うワーキングウーマンや、

裕福な主婦なのだとか。

男性の皆さんには分からないと思うが、

一度高級化粧品を使ってしまうと、もうランクは落とせない。

1200円のクリームと1万2000円のクリームは明らかに使用感が違う。

高級化粧品はこっくりと、肌の深いところまで成分がいきわたっているような感触がある。

さらに、今使っている化粧品が10年後、20年後の自分の肌に影響する…

と思うと安い化粧品を使うのは気が引ける。

ある程度お財布に余裕のある女性にとっては、

化粧品への投資は惜しくないのだ。


posted by Y at 09:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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